お米は精米すると「生鮮食品」に分類されます、
 えっ、生鮮食品だったの?と、気づいていただければ
 対応の仕方もだいたいお解かりだと思われます。

 毎年観測史上最高や最低を極端に更新する気温や雨量の天候なので
 昔と今では対処の方法ももちろん違ってきておりますし、
 よく「風通しの良い暗く乾燥してるところ」と聞きますが、
 現代家屋ではちょっと難しいところもあります。

 まずは購入時のお米の量ですが、一ヶ月分を目安にご計画をお願い致します。
 場所についてごはんを作るお米ですから、サッと取り出せる台所に置いておきたい・・・
 冬場は良いのですが、夏場の台所は高温多湿で悪い環境となりますので
 しっかり密閉できる容器に入れて冷蔵庫(野菜室)が良いと思います。

 追記として、熱を発する家電製品の近くへ置くことと、
 水のかかるような場所は避けて下さいね。

 ※尚、米びつ容器の表面がザラザラしてる時は米ぬかが酸化して
  硬くなってますので乾拭きするか、洗って下さい。

 この画像の米びつは良くできてると思いました。
 お米を継ぎ足しではなく、上から入れて下から出せる循環式
 一目で残量も判るし、お手入れもし易すそうですね。(商品の詳細不明)



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● お米につくムシ

 お米に限らず、大豆、小豆、小麦・・・穀類を扱う業者にとっての天敵です。
 どこからともなく飛んでくる成虫と
 田んぼや畑で穀類に卵が産みつけられてる場合があります。

 精米するところでも一番発生し易いのは「米ぬか」「砕米」です、
 精米の工程で卵を飛ばしてると思われます。

 米びつ等々で発生すると、
 掃除をしてもまた発生する確率が非常に高いです。
 それは、成虫が生まれてくる幼虫のエサに困らないため
 米びつやその周辺にこっそり卵を産みつけてしまいます。

 ↓ はお客様へ初夏に配る防虫剤からの引用です。



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佐賀のお米を美味しく保管する低温倉庫

     当店でのお米(玄米)の保存方法は「お米専用の低温倉庫」になります。
     温度13〜15度、湿度70〜75%にて保管しております。

     暖かくなると、玄米を常温保存の場合脂質が増え、
     それが劣化して古米臭となっていきます
ので
     購入する場合はお店の管理保存方法を確認されたほうが良いと思います。

     一生懸命丁寧に作られた佐賀のお米です!
     古米臭でもさせたら農家さんから怒られますので
     玄米でしっかりお米専用の低温倉庫にて管理・保管して
     販売時でも品質、旨味を保ったままお客様の食卓へお届けできるよう心がけてます。






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