平成28年3月末にTVで放映されて姿を消してしまった「もち麦」
    メーカーの(株)はくばくでもやっと販売再開できるようになったみたいですね。
    もち麦でもまずは新製品のもち麦100%「大麦効果」からのようです
    以前の「もち麦ごはん」と間違えそうなのでご説明いたします。

    「もち麦ごはん」もち麦丸ごとと言う感じですが、
    「大麦効果」はもち麦をお米のサイズに合わせ目立たない様少々削ってあります。

    今後両方とも出揃って店頭に並んできますので
    食生活、リズム、好みに合わせて選んでいただきたいと思います。

大麦効果(もち麦)説明書

 食物繊維には二種類あって
 水に溶けず水分を多く吸収して膨れ、腸のぜん動運動を活発にする「不溶性食物繊維」と、
 水に溶けて粘性・保水性が高く、腸内をゆっくり移動する「水溶性食物繊維」があります。

 大麦には「水溶性食物繊維」の配合がとても多いことが特徴です。

  不溶性食物繊維の主な働き

     【働き】
       便のかさを増やし、腸の動きを活発にし更に、
       便の排出スピートを高め有害物質を素早く体外へ排出
     【効果】
       便秘解消や腸内の有害物質を体外に排出します。

  水溶性食物繊維の主な働き

     【働き】
       ゲル化(ねばねば)した食物繊維が老廃物やコレステロールを
       吸収しながらゆっくり進んでいくことで
       糖分の吸収される速度が緩やかになり血糖値の急激な上昇を抑制します。
       また、乳酸菌等のえさになり善玉菌を増やし腸内環境を整え改善します。
     【効果】
       腸内環境が改善すること(排便時、ゆるいものは正常に、硬いものは緩やかに)
       で糖尿病や動脈硬化、大腸がんの予防に加え、
       肥満予防、アレルギー疾患改善にも効果があります。

大麦効果(もち麦)説明書

  食の変化と現代病

   以前は少なかった大腸がんや糖尿病が現在の日本人の深刻な疾病になってます、
   これは日本人の食生活の変化が大きく影響してると考えられ
   麦・雑穀が食べられなくなったによる食物繊維の減少
   これらの疾病の増加とは少なからず関連があると思われます。
   
   大事なことは「日本人は穀物食文化」で長年育ってきた身体です!

大麦効果(もち麦)説明書

   朝食に摂取することが一番効果があるようです。

    上記の表では、大麦食にすると次の食事の血糖値の上昇も抑制することと共に
    一日中血糖値を調整、空腹感も無くなり太りにくい状態に改善することがわかります。

 ご注意)取扱数が少量のため申し訳ありませんが単品での発送はしておりません
     ご理解のほどよろしくお願い致します。


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はくばく 大麦効果(もち麦100%) 360g(60g×6本)

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440円(内税)

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